- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ22,889千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、事業譲受に伴う取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
また、1株当たり情報に与える影響額は当該箇所に記載しております。
2016/06/23 9:35- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果1,577,229千円(前期比1,042,553千円の収入増)の資金を得られました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益1,721,386千円、売上債権の減少額344,088千円などです。一方、支出の主な内訳は、未払消費税等の減少額256,906千円などであります。
2016/06/23 9:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(イ)資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、8.5%増加し、10,234,718千円となりました。これは、主として、堅調な業績を反映して、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにおいて1,577,229千円の資金が得られたことなどにより、「現金及び預金」が1,382,266千円増加したことなどによります。(なお、「現金及び預金」の詳しい内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ④連結キャッシュ・フロー計算書」をご参照下さい。)
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、3.1%減少し、2,752,486千円となりました。これは、主として、ジェイエムテクノロジー株式会社に係るのれんの減損損失を計上したことなどにより「のれん」が159,710千円減少したことなどによります。
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