有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4.6%増加し、9,104,182千円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益が719,944千円であったことと、328,498千円の配当を行ったことなどにより「利益剰余金」が391,445千円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前第2四半期連結累計期間に比べて、481,525千円減少し、5,724,598千円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果710,967千円(前年同期比112,981千円の収入減)の資金が得られました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益1,149,946千円、売上債権の減少額591,963千円などです。一方、主な減少要因は、法人税等の支払額420,852千円、たな卸資産の増加額292,213千円などであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果46,072千円(前年同期比30,412千円の支出減)の資金を支出しました。これは、主として有形固定資産の取得による支出56,632千円などがあったものによります。2019/11/14 11:15