有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式の取得について)
当社は、平成26年3月14日開催の取締役会において、株式会社メノックス(以下、メノックス)の発行済株式のすべて(1,410株)を取得することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結し、平成26年4月1日付で取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メノックス
事業の内容 ソフトウエア受託開発、ソフト技術者要員派遣、システム周辺のハードウエアの調
達・製造までを含めたシステム構築全般
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、グループ各社の有する最先端技術やノウハウ、製品を融合することで、情報戦略策定からシステム開発までの一貫した「ITと経営の密接な連携」を実現し、お客様の企業価値向上を支援してまいりました。また、持株会社の特長を生かし、M&Aを含む事業基盤の整備・拡大や事業分野の見直しを機動的に行っております。一方、メノックスは、クラウド技術、Android技術といった次世代技術をいち早く取り入れ、多種多様な業界の顧客に対して要望に応じた技術支援サービスを提供してまいりました。メノックスは順調な業績推移をしており、創業者からの事業承継を行うとともに、事業上のパートナーとして協業可能な株式譲渡先を探しておりました。
そこで当社グループは、当該企業が健全かつ優良な企業であり、ビジネス・ソリューション部門の拡大への寄与が見込まれるため株式の100%を取得し、完全子会社といたしました。
(3)企業結合日
平成26年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社メノックス
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式の取得について)
当社は、平成26年3月14日開催の取締役会において、株式会社メノックス(以下、メノックス)の発行済株式のすべて(1,410株)を取得することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結し、平成26年4月1日付で取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メノックス
事業の内容 ソフトウエア受託開発、ソフト技術者要員派遣、システム周辺のハードウエアの調
達・製造までを含めたシステム構築全般
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、グループ各社の有する最先端技術やノウハウ、製品を融合することで、情報戦略策定からシステム開発までの一貫した「ITと経営の密接な連携」を実現し、お客様の企業価値向上を支援してまいりました。また、持株会社の特長を生かし、M&Aを含む事業基盤の整備・拡大や事業分野の見直しを機動的に行っております。一方、メノックスは、クラウド技術、Android技術といった次世代技術をいち早く取り入れ、多種多様な業界の顧客に対して要望に応じた技術支援サービスを提供してまいりました。メノックスは順調な業績推移をしており、創業者からの事業承継を行うとともに、事業上のパートナーとして協業可能な株式譲渡先を探しておりました。
そこで当社グループは、当該企業が健全かつ優良な企業であり、ビジネス・ソリューション部門の拡大への寄与が見込まれるため株式の100%を取得し、完全子会社といたしました。
(3)企業結合日
平成26年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社メノックス
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 256,197千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 4,000 |
| 取得原価 | 260,197 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。