- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 7.10 | 7.28 | 8.26 | 6.45 |
(注)当社は、平成25年7月1日付で普通株式1株につき100株、平成25年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2014/03/26 13:11- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
c)役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は、株主総会で決議された総額の範囲内で、担当する役割、責任範囲に応じて決定し、当社規定の評価基準により、定額部分と変動部分とに分け、当期純利益の予算達成度合いを変動部分に連動させる仕組みとなっております。
⑤責任限定契約の内容の概要
2014/03/26 13:11- #3 事業等のリスク
(1) 配当政策について
当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。配当政策につきましては、将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することを基本方針とし、配当性向の目標を連結当期純利益の30%以上としております。しかし、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。
(2) ストックオプションの行使による株式の希薄化について
2014/03/26 13:11- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/26 13:11- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/26 13:11- #6 業績等の概要
以上により、当連結会計年度(平成25年1月1日~平成25年12月31日)における連結経営成績は、次のとおりとなりました。
主に金融や旅行、ショッピング分野における成果報酬型広告出稿が好調であったことから、全体として堅調に推移いたしました。この結果、売上高は12,013,394千円(前年同期比26.4%増)となり、売上総利益は3,873,149千円(前年同期比12.6%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費がほぼ前期並みとなり、1,340,768千円(前年同期比48.2%増)となりました。経常利益は、持分法による投資利益を営業外収益に計上したことにより、1,521,988千円(前年同期比43.9%増)となり、税金等調整前当期純利益は1,521,988千円(前年同期比52.2%増)となりました。当期純利益は、当連結会計年度の業績が堅調に推移し課税所得に係る法人税等を計上したことにより、964,141千円(前年同期比54.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/26 13:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産の部
当連結会計年度末の純資産合計は4,946,651千円となり、前連結会計年度末と比べて797,623千円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が剰余金の配当により207,086千円減少したものの、当期純利益の計上により964,141千円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの分析
2014/03/26 13:11- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 特別損失合計 | 57,828 | - |
| 税金等調整前当期純利益 | 999,677 | 1,521,988 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 384,528 | 554,200 |
| 法人税等合計 | 374,452 | 557,846 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 625,224 | 964,141 |
| 当期純利益 | 625,224 | 964,141 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 625,224 | 964,141 |
| その他の包括利益 | | |
2014/03/26 13:11- #9 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。利益配分につきましては、将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することとし、配当性向の目標を連結当期純利益の30%以上としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を実施することを基本方針としております。また、平成24年3月26日開催の第16期定時株主総会の決議により、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
2014/03/26 13:11- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社ジェーピーツーワンであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。なお、株式会社ジェーピーツーワンは決算日が異なるため、要約財務諸表は連結決算日現在で実施した仮決算に基づくものであります。
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 6,970,555 | 10,525,093 |
| 税引前当期純利益金額 | 1,140,738 | 1,593,438 |
| 当期純利益金額 | 682,725 | 950,117 |
2014/03/26 13:11- #11 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 511,665 | 810,776 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 511,665 | 810,776 |
| 期中平均株式数(株) | 36,755,800 | 33,147,081 |
2014/03/26 13:11- #12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 625,224 | 964,141 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 625,224 | 964,141 |
| 期中平均株式数(株) | 36,755,800 | 33,147,081 |
2014/03/26 13:11