のれん
連結
- 2021年12月31日
- 1億5600万
- 2022年9月30日 -25%
- 1億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間において、ダイナテック株式会社の将来の収益見込みを見直したことにより、「ECソリューションズ事業」において減損損失を認識し、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ECソリューションズ事業」において、2,540百万円減少しております。2022/11/10 10:05
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/11/10 10:05
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産の概要2022/11/10 10:05
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都中央区 ECソリューションズ事業 顧客関連資産 623 東京都中央区 ECソリューションズ事業 のれん 457
宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社について、新型コロナウイルス感染症流行の長期化により、同社のWeb事業(宿泊予約システム)の将来の収益見込を見直したことに伴いECソリューションズ事業について減損損失を認識するに至りました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、クリック課金型広告「StoreMatch」について、コマース事業者のECへの注力意識の高まりを背景に、引き続き利用ストア数が増加したことにより、前年同四半期比で増収となりました。一方、CRMツール「STORE's R∞」については、オンラインモールが推進する広告商材多様化の影響を受けていることにより、前年同四半期比で減収となりました。2022/11/10 10:05
また、前第1四半期連結会計期間において、宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社に係る資産を減損したことに伴い、のれん償却費及び減価償却費が減少しました。この結果、セグメント売上高は14,550百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益は5,180百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析