- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業統合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。
連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得関連費用若しくは連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
2015/06/30 13:27- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は329百万円となり、前連結会計年度末より3百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは119百万円の支出となりました(前年同期は1百万円の収入)。これは、税金等調整前当期純損失262百万円に、法人税等の支払額67百万円、その他の流動負債の増加額55百万円、減価償却費52百万円、固定資産除却損47百万円、保険解約損38百万円、仕入債務の増加額36百万円、売上債権の増加額30百万円、関係会社株式評価損10百万円等を加減した結果によります。
2015/06/30 13:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、119百万円のキャッシュを使用しました(前連結会計年度は1百万円の獲得)。これは、税金等調整前当期純損失262百万円に、法人税等の支払額67百万円、その他の流動負債の増加額55百万円、減価償却費52百万円、固定資産除却損47百万円、保険解約損38百万円、仕入債務の増加額36百万円、売上債権の増加額30百万円、関係会社株式評価損10百万円等を加減した結果によります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、88百万円のキャッシュを獲得しました(前連結会計年度は107百万円の使用)。これは、保険積立金の解約による収入109百万円、定期預金の払戻による収入23百万円、定期預金の預入による支出20百万円、無形固定資産の取得による支出26百万円、貸付金の回収による収入23百万円等によります。
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