- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は第23期から継続的な営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消し又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該事象を解消するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2015/08/14 10:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下におきまして、当社グループは、既存顧客からの継続的な受注の確保と新たなソリューションによって新規顧客の開拓に努めてまいりました。また、連結子会社ネクストキャディックス株式会社においては、ケーブルテレビ事業者の業務を統合的に支援するクラウドソリューション「Cadix Enterprise Cloud」の製品化に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は619百万円(前年同四半期比6.2%増)、営業損失は36百万円(前年同四半期は71百万円の損失)、経常損失は42百万円(前年同四半期は74百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円(前年同四半期は75百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
2015/08/14 10:35- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は第23期から継続的な営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消し又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該事象を解消するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2015/08/14 10:35