営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -3310万
- 2016年12月31日 -33.2%
- -4409万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下におきまして当社グループは、既存顧客からの継続的な受注の確保と新たなソリューションによる新規顧客の開拓に努めてまいりました。デジタル地図の活用により交通インフラや電力など設備関連企業のフィールド業務(営業提案や保守メンテナンスなど)の生産効率を飛躍的に高める自社製品クラウドソリューション「Cadix Enterprise Cloud」の拡販や、IoT環境下における防災関連及び装置設備監視系システムの構築、また既存システムを最新のアーキテクチャーに更新・再構築するシステム老朽化対応など、最先端技術に基づく情報サービスを通じて、顧客の潜在ニーズに的確に応えてまいりました。2017/02/14 14:47
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,896百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業損失は44百万円(前年同四半期は33百万円の損失)、経常損失は47百万円(前年同四半期は44百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は49百万円(前年同四半期は23百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。