- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/30 15:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
ネクストウェルネス株式会社
ネクストインベストメント株式会社
ネクストアイ株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 15:48 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2017/06/30 15:48- #4 事業等のリスク
(1) 業績の第4四半期への偏りについて
一括請負契約による大規模な受託案件においては、お客様の都合により年度末に納期が集中する傾向にあります。したがいまして当社グループは、過去の実績を含め、売上高および利益が第4四半期に集中することになり、今後もこの傾向は継続すると考えております。
(2) 不採算プロジェクトの発生について
2017/06/30 15:48- #5 業績等の概要
このような状況下におきまして当社グループは、既存のお客様からの継続的な受注の確保と新たなソリューションによって新規のお客様の開拓に努め、自動車・部品関連など製造業からの受注や、積極的なIT投資を背景とした銀行・生損保など金融業からの受注が堅調に推移しました。また防災意識の高まりから、海外を含む気象レーダーの解析や自治体を中心とする河川監視など防災分野の受注についても概ね計画通り推移しました。他方、自社製品においては、デジタル地図を利活用することで業務効率を高める「Cadix Enterprise Cloud」や、ケーブルテレビ事業者を取り巻く環境変化に即応する「Cadixシリーズ」など、いずれも好調な販売を維持しましたが、当社の予測を上回る速度で普及するIoT環境に対応するため、機能の拡張や改良を急ぎました。さらに顔認証システムによる個人認証の実証実験を開始するなど、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みを強化しました。このように自社製品の機能拡張などIoTへの対応を優先したことから、多くの開発工数を必要としたため、一時的に新規のお客様からの受注が計画を下回ることとなりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は2,691百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は32百万円(前年同期比53.5%減)、経常利益は28百万円(前年同期比50.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(前年同期比85.8%減)となりました。
なお、当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。
2017/06/30 15:48- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長性と安定性を重視しており、企業価値の向上と経営資本の効率化を追求した事業運営を推進しております。このため重要な経営指標として、売上高営業利益率と株主資本利益率の向上に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/30 15:48- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、自動車・部品関連、医療・防災等公共分野においてソフトウェア開発が順調に推移したことにより、売上高は2,691百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は32百万円(前年同期比53.5%減)、経常利益は28百万円(前年同期比50.9%減)となりました。また、投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(前年同期比85.8%減)となりました。
業績の詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
2017/06/30 15:48- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | ― 千円 | 960千円 |
| 営業費用 | 133,398千円 | 186,629千円 |
2017/06/30 15:48