- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
2020/12/08 14:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2020/12/08 14:23- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は継続的な営業損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、当該状況を解消し又は改善すべく、収益構造の改善を目的として、新たなソリューションによって新規顧客を開拓するとともに、固定費を中心にコスト削減を実施しております。
また、資金繰りにおきましても、令和元年10月に借入極度額600百万円のコミットメントライン契約を締結するなど、主力金融機関とは良好な関係にあり、事業資金は確保されております。
2020/12/08 14:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下におきまして当社グループは、既存のお客様からの継続的な受注の確保と新たなソリューションによる新規のお客様の開拓に努め、ソリューション事業においてRPA製品(Robotic Process Automation)が堅調に推移しました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が全般的に制約を受け、株式会社OSK日本歌劇団の事業活動が一部休止したことから、売上高は前年同四半期実績より減少しました。
利益につきましては、売上減少の影響で営業損失は前年同四半期に比べ増加しましたが、新型コロナウイルス感染症関連の助成金を受給したことから、経常損失は前年同四半期より減少しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,334百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業損失は138百万円(前年同四半期は133百万円の損失)、経常損失は113百万円(前年同四半期は135百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118百万円(前年同四半期は142百万円の損失)となりました。
2020/12/08 14:23- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は継続的な営業損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、当該状況を解消し又は改善すべく、収益構造の改善を目的として、新たなソリューションによって新規顧客を開拓するとともに、固定費を中心にコスト削減を実施しております。
また、資金繰りにおきましても、令和元年10月に借入極度額600百万円のコミットメントライン契約を締結するなど、主力金融機関とは良好な関係にあり、事業資金は確保されております。
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