営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1827万
- 2022年3月31日 +186.25%
- 5230万
個別
- 2021年3月31日
- 323万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 5498万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント資産の調整額△39,277千円は、セグメント間取引消去であります。2022/06/30 16:20
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/06/30 16:20
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算2022/06/30 16:20
売上高 241,713千円 営業利益 16,264 〃 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/30 16:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/06/30 16:20
当社グループは、成長性と安定性を重視しており、企業価値の向上と経営資本の効率化を追求した事業運営を推進しております。このため重要な経営指標として、売上高営業利益率と株主資本利益率の向上に努めてまいります。
(3)経営環境、中長期的な経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は前年同期比237百万円減(7.5%減)となりました。これは、ソリューション事業において顔認証ソリューションの受注が引き続き堅調に推移したこと、また、エンターテインメント事業において感染防止対策を徹底したうえで有観客公演とコンテンツ映像配信を同時上演したことにより売上が増加した一方で、2021年9月1日付けで連結子会社ネクストキャディックス株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外した影響によります。2022/06/30 16:20
営業利益は前年同期比34百万円増(186.2%増)となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う営業活動の縮小及びネクストキャディックス株式会社の連結除外により販売費及び一般管理費が抑制されたことによります。
経常利益は前年同期比46百万円増(101.6%増)となりました。これは、営業利益増加のほか、新型コロナウイルス感染症に係る各種助成金収入41百万円(前年同期比11百万円増)を営業外収益として計上したことによります。