経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 708万
- 2022年6月30日
- -3712万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ① 契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。2022/08/15 13:02
② 契約締結日またはそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、ソリューション事業において、急速に変化するデジタル社会に対応すべくRPA・AI・顔認証など新たなソリューションによる新規顧客の開拓に邁進しました。また、エンターテインメント事業においては、100周年記念事業に加え、コンテンツ映像配信をはじめエンターテインメントと当社独自のDXソリューション技術の融合による新たなサービスが顧客増加につながり、安定した収益を確保しました。一方で、前年9月に株式を譲渡した子会社の連結除外による売上減が生じました。2022/08/15 13:02
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は579百万円(前年同四半期比21.9%減)、営業損失は47百万円(前年同四半期は5百万円の利益)、経常損失は37百万円(前年同四半期は7百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同四半期は12百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。