- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産の調整額△26,929千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/30 16:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2023/06/30 16:17
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。
2023/06/30 16:17- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長性と安定性を重視しており、企業価値の向上と経営資本の効率化を追求した事業運営を推進しております。このため重要な経営指標として、売上高営業利益率と株主資本利益率の向上に努めてまいります。
(3)経営環境、中長期的な経営戦略
2023/06/30 16:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、次のとおりであります。
当連結会計年度の売上高は計画比109百万円減(3.6%減)、営業利益は計画比55百万円減となりました。ソリューション事業においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)化推進に伴うIT需要の高まりを背景に、顔認証ソリューションの受注が堅調に推移しましたが、2021年9月に株式を譲渡した子会社の連結除外による影響を補うことができず、減収減益となりました。また、エンターテインメント事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、当初予定した公演計画が実現できず、減収減益となりました。
経常利益は計画比23百万円減(39.8%減)となりました。これは主に、営業利益の減少に加え、営業外収益として業務受託収入が増加したことによります。
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