臨時報告書
- 【提出】
- 2022/05/17 14:58
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2022年5月16日
(2)当該事象の内容
① 営業外収益の計上(連結)
2022年3月期第4四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症に係る補助金等11,206千円を助成金収入として営業外収益に計上いたしました。その結果、2022年3月期連結会計年度の助成金収入は41,899千円となりました。
② のれんの減損処理(連結)
当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団は、当初想定した業績を下回って推移したこと、且つ、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、足元の事業活動を一部休止していること、また、この影響が長引くことを踏まえ今後の事業計画を見直した結果、株式取得時に発生したのれんの減損を行い、減損損失28,733千円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社株式の減損処理(個別)
当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団に対する当社出資につきまして、上記②により実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損として66,277千円を特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期決算において、下記のとおり営業外収益と特別損失を計上いたしました。
〈連結〉営業外収益
助成金収入 41,899千円
特別損失
減損損失 28,733千円
〈個別〉特別損失
関係会社株式評価損 66,277千円
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算において相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
2022年5月16日
(2)当該事象の内容
① 営業外収益の計上(連結)
2022年3月期第4四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症に係る補助金等11,206千円を助成金収入として営業外収益に計上いたしました。その結果、2022年3月期連結会計年度の助成金収入は41,899千円となりました。
② のれんの減損処理(連結)
当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団は、当初想定した業績を下回って推移したこと、且つ、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、足元の事業活動を一部休止していること、また、この影響が長引くことを踏まえ今後の事業計画を見直した結果、株式取得時に発生したのれんの減損を行い、減損損失28,733千円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社株式の減損処理(個別)
当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団に対する当社出資につきまして、上記②により実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損として66,277千円を特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期決算において、下記のとおり営業外収益と特別損失を計上いたしました。
〈連結〉営業外収益
助成金収入 41,899千円
特別損失
減損損失 28,733千円
〈個別〉特別損失
関係会社株式評価損 66,277千円
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算において相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2022年5月16日
(2)当該事象の内容
① 営業外収益の計上(連結)
2022年3月期第4四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症に係る補助金等11,206千円を助成金収入として営業外収益に計上いたしました。その結果、2022年3月期連結会計年度の助成金収入は41,899千円となりました。
② のれんの減損処理(連結)
当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団は、当初想定した業績を下回って推移したこと、且つ、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、足元の事業活動を一部休止していること、また、この影響が長引くことを踏まえ今後の事業計画を見直した結果、株式取得時に発生したのれんの減損を行い、減損損失28,733千円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社株式の減損処理(個別)
当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団に対する当社出資につきまして、上記②により実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損として66,277千円を特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期決算において、下記のとおり営業外収益と特別損失を計上いたしました。
〈連結〉営業外収益
助成金収入 41,899千円
特別損失
減損損失 28,733千円
〈個別〉特別損失
関係会社株式評価損 66,277千円
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算において相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
2022年5月16日
(2)当該事象の内容
① 営業外収益の計上(連結)
2022年3月期第4四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症に係る補助金等11,206千円を助成金収入として営業外収益に計上いたしました。その結果、2022年3月期連結会計年度の助成金収入は41,899千円となりました。
② のれんの減損処理(連結)
当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団は、当初想定した業績を下回って推移したこと、且つ、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、足元の事業活動を一部休止していること、また、この影響が長引くことを踏まえ今後の事業計画を見直した結果、株式取得時に発生したのれんの減損を行い、減損損失28,733千円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社株式の減損処理(個別)
当社の連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団に対する当社出資につきまして、上記②により実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損として66,277千円を特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期決算において、下記のとおり営業外収益と特別損失を計上いたしました。
〈連結〉営業外収益
助成金収入 41,899千円
特別損失
減損損失 28,733千円
〈個別〉特別損失
関係会社株式評価損 66,277千円
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算において相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。