<連結決算の概況>当第3四半期連結累計期間の売上収益は14,584百万円(前年同四半期比15.7%増)、営業損失は569百万円(前年同四半期は607百万円の営業利益)、税引前四半期損失は533百万円(前年同四半期は558百万円の税引前四半期利益)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は382百万円(前年同四半期は378百万円の親会社の所有者に帰属する四半期利益)となりました。
売上収益は前年同期比15.7%増、付加価値売上高(売上収益から外注・仕入を差し引いた社内リソースによる売上高)は前年同期比13.9%と伸長し、ともに過去最高を更新しました。
当第3四半期連結会計期間は、第4四半期の売上にかかる仕掛品の増加に加えて、高付加価値領域へのデジタルクリエイターの異動が計画比で遅れたことにより、付加価値売上高成長率が前年同期比で鈍化いたしました。しかしながら、来期以降の収益性の改善を見据えた方針および取組みにより、DGTモデル提供社数は141社(前期末比+25社)、全取引社数は427社(前期末比+77社)と顧客基盤は継続して拡大し、既存顧客に向けた高付加価値領域サービスの積極的な展開等により、DGTモデル提供顧客の内、売上規模上位50社の一社あたり付加価値売上高は前年同期比7.6%増と拡大しております。
2024/02/08 9:24