有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の収益面においては、当初は人件費の増加により利益面での減益を見込んでおりましたが、顧客企業のデジタルマーケティング領域への急速な投資拡大を背景とし、EMCモデル提供クライアントの売上が堅調に拡大いたしました。結果として当初計画を上回り、当第2四半期連結累計期間として売上、利益ともに過去最高を更新いたしました。今後ともデジタルマーケティング市場の拡大を見据え、人材採用、育成へ積極的な投資を継続すると同時に、経営基盤の確立に取り組んでまいります。2016/11/09 9:13
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,749百万円(前年同期比31.1%増)、営業利益は227百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益は224百万円(前年同期比30.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同期比31.3%増)となりました。
なお、当社グループはネットビジネス支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。