有価証券報告書-第24期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/21 14:21
- 【資料】
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
23.売上収益
(1)収益の分解
※ グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
当社グループは、ネットビジネス支援事業を主たる業務としております。当該事業は主にWeb制作および広告の二つのサービスにより構成されており、主な収益を下記のとおり認識しております。
Web制作サービスにおいて、当社グループは契約に基づき制作物を顧客へ納品する義務を負っております。当該履行義務は顧客の検収時に充足されるものであることから、当該一時点において顧客との契約に基づき収益を計上しております。
広告サービスにおいて、当社グループは契約に基づき広告枠の仕入販売およびプロモーション支援を行う義務を負っております。広告枠の仕入販売については当社グループの履行義務は広告掲載を手配することであるため、広告枠の仕入対価を控除した純額を収益として認識しております。広告サービスにおける履行義務は広告が掲載されるのに応じて充足されることから、契約で定められた広告掲載量のうち当会計期間中に掲載された量に応じて収益を計上しております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
報告期間に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは以下のとおりであります。
当報告期間において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
契約負債は主に、顧客からの前受金に関連するものであります。
(3)契約コスト
当社グループにおいて資産計上されている契約コストから認識した資産はすべて、契約履行のためのコストであり、顧客への履行義務を充足するために発生した外注費・広告枠仕入額・社内原価のうち回収が見込まれる金額を資産として認識しています。当該コストは取得原価または実際原価により測定されております。
当該資産は、顧客に対する履行義務が充足された時点において、償却しております。
当連結会計年度における契約コストから認識した資産の残高はありません。
(1)収益の分解
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| Web制作 | 6,946,500 | 8,390,729 | |
| 広告 | 391,017 | 400,553 | |
| その他 | 65,659 | 65,996 | |
| 合計 | 7,403,176 | 8,857,279 |
※ グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
当社グループは、ネットビジネス支援事業を主たる業務としております。当該事業は主にWeb制作および広告の二つのサービスにより構成されており、主な収益を下記のとおり認識しております。
Web制作サービスにおいて、当社グループは契約に基づき制作物を顧客へ納品する義務を負っております。当該履行義務は顧客の検収時に充足されるものであることから、当該一時点において顧客との契約に基づき収益を計上しております。
広告サービスにおいて、当社グループは契約に基づき広告枠の仕入販売およびプロモーション支援を行う義務を負っております。広告枠の仕入販売については当社グループの履行義務は広告掲載を手配することであるため、広告枠の仕入対価を控除した純額を収益として認識しております。広告サービスにおける履行義務は広告が掲載されるのに応じて充足されることから、契約で定められた広告掲載量のうち当会計期間中に掲載された量に応じて収益を計上しております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 期首 (2017年4月1日) | 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |||
| 千円 | 千円 | 千円 | |||
| 顧客との契約から生じた債権 | 1,620,470 | 1,749,834 | 2,028,822 | ||
| 契約資産 | - | - | - | ||
| 契約負債 | 12,553 | 7,984 | 9,016 |
報告期間に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 報告期間に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたもの | 12,553 | 7,984 |
当報告期間において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
契約負債は主に、顧客からの前受金に関連するものであります。
(3)契約コスト
当社グループにおいて資産計上されている契約コストから認識した資産はすべて、契約履行のためのコストであり、顧客への履行義務を充足するために発生した外注費・広告枠仕入額・社内原価のうち回収が見込まれる金額を資産として認識しています。当該コストは取得原価または実際原価により測定されております。
当該資産は、顧客に対する履行義務が充足された時点において、償却しております。
当連結会計年度における契約コストから認識した資産の残高はありません。