当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 14億2618万
- 2014年12月31日 +145.93%
- 35億740万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、円安の進行を背景に企業収益が改善するなかで緩やかな回復基調にありますが、消費税率引き上げ後の個人消費の低迷が長引き、先行きは不透明な状況となっております。一方で、当社を取り巻くインターネット及びブロードバンド関連の環境につきましては、平成26年9月末時点で固定系ブロードバンド契約数が約3,605万とインターネットを利用する機会が広く普及しており、スマートフォンやタブレットの利用者の増加により移動系データ通信専用サービス契約数は約3,997万となるなど継続的な拡大基調にあります。2015/02/16 10:40
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、マーケティング事業、ペイメント事業及びインキュベーション事業のすべての事業において売上高及び営業利益が対前年同期比で増加した結果、連結売上高は17,887百万円(対前年同期比2,264百万円増、同14.5%増)、営業利益は1,739百万円(対前年同期比927百万円増、同114.1%増)となりました。また、持分法による投資利益905百万円及び当社が保有する外貨建資産の評価替等により発生した為替差益708百万円の計上等から、経常利益は3,464百万円(対前年同期比1,776百万円増、同105.3%増)となりました。さらに、持分法適用の関連会社である㈱カカクコムによる自己株式の公開買付けに応募し、保有株式を一部譲渡したことにより特別利益に発生した持分変動利益2,234百万円の計上等から、四半期純利益は3,507百万円(対前年同期比2,081百万円増、同145.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/16 10:40
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益 30円41銭 74円63銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 1,426,182 3,507,405 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 1,426,182 3,507,405 普通株式の期中平均株式数(株) 46,900,978.26 46,994,565.22 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 30円30銭 74円46銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 169,569.65 112,959.85 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―