なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更致しましたので、前年同期比較に当たっては、前第2四半期連結累計期間分を変更後の区分に組み替えております。また、セグメント利益につきましても、営業利益から税金等調整前四半期純利益へと変更しております。これらの変更の内容につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、マーケティングテクノロジー事業及びフィナンシャルテクノロジー事業が堅調に推移したものの、インキュベーションテクノロジー事業において保有株式の売却が前年同期と比べて減少した結果、売上高は19,843百万円(対前年同期比1,956百万円増、同10.9%増)、営業利益は1,626百万円(対前年同期比111百万円減、同6.4%減)となりました。また、持分法による投資利益1,060百万円を計上した一方で、前年同期に関係会社株式の一部売却に伴い計上した特別利益がなくなったこと等により、経常利益は2,694百万円(対前年同期比768百万円減、同22.2%減)、税金等調整前四半期純利益は2,802百万円(対前年同期比2,891百万円減、同50.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,796百万円(対前年同期比1,709百万円減、同48.8%減)となりました。
出所 (注1)総務省「平成26年通信利用動向調査の結果」
2016/02/15 11:12