なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更致しましたので、前年同期比較に当たっては、前第3四半期連結累計期間分を変更後の区分に組み替えております。また、セグメント利益につきましても、営業利益から税金等調整前四半期純利益へと変更しております。これらの変更の内容につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、マーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業及びインキュベーションテクノロジー事業において売上高及び営業利益が対前年同期と比べて増加した結果、売上高は31,474百万円(対前年同期比5,210百万円増、同19.8%増)、営業利益は3,104百万円(対前年同期比905百万円増、同41.2%増)となりました。また、持分法による投資利益1,687百万円を計上した結果、経常利益は4,582百万円(対前年同期比190百万円増、同4.3%増)となりました。一方で、前年同期に関係会社株式の一部売却に伴い計上した特別利益がなくなったこと等により、税金等調整前四半期純利益は4,735百万円(対前年同期比1,930百万円減、同29.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,307百万円(対前年同期比769百万円減、同18.9%減)となりました。
出所 (注1)総務省「平成26年通信利用動向調査の結果」
2016/05/16 10:32