- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、報告セグメントは「マーケティング事業」、「ペイメント事業」及び「インキュベーション事業」の3区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「マーケティングテクノロジー事業」、「フィナンシャルテクノロジー事業」、「インキュベーションテクノロジー事業」及び「メディアインキュベーション事業」の4区分と変更しております。また、報告セグメントの利益を営業利益ベースの数値から税金等調整前四半期純利益ベースの数値へと変更しております。
この区分変更は、従来の各報告セグメントの名称に「テクノロジー」という言葉を加えることで、最先端の技術を先取りしながら新たな事業を作ることを改めて定義するための名称変更であり、更に新たな報告セグメントとして、新規メディアの創出に取り組む「メディアインキュベーション事業」を新設したものであります。
2016/05/16 10:32- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
従来、報告セグメントは「マーケティング事業」、「ペイメント事業」及び「インキュベーション事業」の3区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「マーケティングテクノロジー事業」、「フィナンシャルテクノロジー事業」、「インキュベーションテクノロジー事業」及び「メディアインキュベーション事業」の4区分と変更しております。また、報告セグメントの利益を営業利益ベースの数値から税金等調整前四半期純利益ベースの数値へと変更しております。
この区分変更は、従来の各報告セグメントの名称に「テクノロジー」という言葉を加えることで、最先端の技術を先取りしながら新たな事業を作ることを改めて定義するための名称変更であり、更に新たな報告セグメントとして、新規メディアの創出に取り組む「メディアインキュベーション事業」を新設したものであります。
2016/05/16 10:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社株式は平成28年5月9日をもって、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第一部へ市場変更されました。今後も、広く社会に貢献する事業を拡大し、企業価値の向上に努めて参ります。
なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更致しましたので、前年同期比較に当たっては、前第3四半期連結累計期間分を変更後の区分に組み替えております。また、セグメント利益につきましても、営業利益から税金等調整前四半期純利益へと変更しております。これらの変更の内容につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、マーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業及びインキュベーションテクノロジー事業において売上高及び営業利益が対前年同期と比べて増加した結果、売上高は31,474百万円(対前年同期比5,210百万円増、同19.8%増)、営業利益は3,104百万円(対前年同期比905百万円増、同41.2%増)となりました。また、持分法による投資利益1,687百万円を計上した結果、経常利益は4,582百万円(対前年同期比190百万円増、同4.3%増)となりました。一方で、前年同期に関係会社株式の一部売却に伴い計上した特別利益がなくなったこと等により、税金等調整前四半期純利益は4,735百万円(対前年同期比1,930百万円減、同29.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,307百万円(対前年同期比769百万円減、同18.9%減)となりました。
2016/05/16 10:32- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「売上原価」に表示していた1,060,216千円は、「販売費及び一般管理費」として組み替えております。
また、この変更における売上原価を仕掛品の計算対象から除いた結果、従来の方法に比べ、前第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,956千円減少しております。
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