新中期経営計画の策定に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントのうち、「メディアインキュベーション事業」を「ロングタームインキュベーション事業」へ変更致しました。この変更は、中長期かつ継続的な事業利益の創出に取り組むことを意図としたものであり、これに伴い従来「インキュベーションテクノロジー事業」に含まれていた一部の事業会社等を「ロングタームインキュベーション事業」に移管しております。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、マーケティングテクノロジー事業及びフィナンシャルテクノロジー事業が好調に推移した結果、売上高は28,719百万円、営業利益は1,416百万円となりました。また、ロングタームインキュベーション事業が堅調に推移したこと等により、持分法による投資利益1,233百万円を計上し、経常利益は2,678百万円となりました。さらに、投資有価証券売却益717百万円を特別利益に計上したこと等から、税金等調整前四半期純利益は3,494百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,490百万円となりました。
なお、当社は、前連結会計年度より決算期の末日を6月30日から3月31日に変更致しました。従いまして、当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)と、比較対象となる前第2四半期連結累計期間(平成28年7月1日~平成28年12月31日)の期間が異なっております。また、当該変更に伴い、前第2四半期連結累計期間においては、連結決算日変更前から3月決算であった連結対象会社は9ヶ月間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の数値を連結しております。これらにより、対前年同四半期との比較分析は行っておりません。
2017/11/13 15:30