(単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 前年同期比 |
| 増減額 | 増減率(%) |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 4,003 | 18,496 | 14,493 | 362.0 |
| 四半期包括利益 | 5,386 | 18,013 | 12,627 | 234.4 |
当第2四半期連結累計期間の収益は40,109百万円(前年同期比108.2%増)、税引前四半期利益は27,425百万円(前年同期比354.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は18,496百万円(前年同期比362.0%増)、
四半期包括利益は18,013百万円(前年同期比234.4%増)となりました。当第2四半期連結累計期間は、ロングタームインキュベーション事業においては、前連結会計年度において事業譲渡を実施したことに加え、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の延長・再発令等による収益減少の影響を受けたほか、マーケティングテクノロジー事業においては、主力のデジタルアド事業が堅調に推移したものの、受託開発案件が減少したことにより減収となりました。一方、インキュベーションテクノロジー事業において、営業投資有価証券の公正価値が大幅に伸長し、フィナンシャルテクノロジー事業においては主力の決済事業が堅調に推移しました。また、事業セグメントに属していない全社共通の金融資産(投資有価証券)の公正価値測定による評価益も計上し、増収増益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。