(単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | 前年同期比 |
| 増減額 | 増減率(%) |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△損失) | △4,325 | 5,617 | 9,942 | - |
| 四半期包括利益 | △4,282 | 5,833 | 10,115 | - |
当第2四半期連結累計期間の収益は22,370百万円(前年同期比7,807百万円増、同53.6%増)、税引前四半期利益は8,266百万円(前年同期は6,642百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,617百万円(前年同期は4,325百万円の損失)、
四半期包括利益は5,833百万円(前年同期比10,115百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間は、決済取扱高が伸長したことなどにより、当社グループの事業基盤であるプラットフォームソリューションの業績が通期見通しに対し順調に進捗したほか、前年同期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動により、税引前四半期利益は大幅な増益となりました。また、ロングタームインキュベーションでは、当社グループの中長期的な成長を牽引する新規事業への先行投資を継続し、新たな事業領域の創出を加速しているほか、グローバル投資インキュベーションでは、保有する有価証券の売却を進めるなど、中期経営計画における施策が進捗しました。