デジタルガレージ(4819)の当期包括利益(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 63億6800万
- 2019年3月31日 +49.42%
- 95億1500万
- 2020年3月31日 -33.32%
- 63億4500万
- 2021年3月31日 +77.84%
- 112億8400万
- 2022年3月31日 +163.5%
- 297億3300万
- 2023年3月31日
- -95億4500万
- 2024年3月31日
- 61億8700万
- 2025年3月31日
- -79億8100万
- 2026年3月31日
- 19億7800万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ㈱カカクコムのIFRS要約連結財務諸表は、以下のとおりであります。なお、持分法を適用する際に行った調整を含めたものとなっております。2026/06/23 15:43
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 百万円 百万円
また、上記の要約連結財務諸表に基づく親会社の所有者に帰属する持分と㈱カカクコムに対する持分の帳簿価額との調整及び公正価値は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 百万円 百万円 その他の包括利益 △3 26 当期包括利益 19,999 18,880
前連結会計年度及び当連結会計年度における㈱カカクコムから受取った配当金は、それぞれ1,964百万円及び3,273百万円であります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 百万円 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2026/06/23 15:43
当連結会計年度の経営成績につきましては、収益は40,971百万円(前期比2,665百万円増、同7.0%増)、税引前利益は2,966百万円(前期は10,216百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,283百万円(前期は7,190百万円の損失)、当期包括利益は1,978百万円(前期比9,959百万円増)となりました。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前期比 増減額 増減率(%) 親会社の所有者に帰属する当期利益(△損失) △7,190 1,283 8,473 - 当期包括利益 △7,981 1,978 9,959 -
当連結会計年度において、プラットフォームソリューション・セグメントでは、共通QRコード決済ソリューション「Cloud Pay」の成長に加え、主軸の決済プラットフォーム事業領域における戦略パートナーとの協業推進、特にKDDIグループ向け大型案件の稼働等の寄与により、決済取扱高は前期比21.1%増の9.1兆円に拡大し、税引前利益は前期比3.6%増となりました。ロングタームインキュベーション・セグメントでは、決済事業との親和性が高い戦略的な新規事業群のうち、複数事業が成長フェーズに移行し、事業損失が縮小しました。一方、グループ会社である㈱カカクコムからの持分法による投資利益が減少したほか、関連会社株式に係る一過性の減損損失を計上しました。グローバル投資インキュベーション・セグメントでは、前連結会計年度に、投資先企業において、公正価値測定に基づく営業投資有価証券の評価額が大幅に減少した反動に加え、当連結会計年度において外国為替相場が円安傾向に推移したことに伴い、当連結会計年度の税引前損失は前期比で減少しました。なお、保有する営業投資有価証券の売却等による投資事業のオフバランス化については、中期経営計画の目標に基づき、引き続き推進しております。 - #3 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2026/06/23 15:43
(単位:百万円) 当期包括利益 △7,981 1,978 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 △7,692 2,167