当期包括利益(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 297億3300万
- 2023年3月31日
- -95億4500万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ㈱カカクコムのIFRS要約連結財務諸表は、以下のとおりであります。なお、持分法を適用する際に行った調整を含めたものとなっております。2023/06/23 15:36
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 百万円 百万円
また、上記の要約連結財務諸表に基づく親会社の所有者に帰属する持分と㈱カカクコムに対する持分の帳簿価額との調整及び公正価値は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 百万円 百万円 その他の包括利益 77 △82 当期包括利益 14,371 16,074
前連結会計年度及び当連結会計年度における㈱カカクコムから受取った配当金は、それぞれ1,694百万円及び1,694百万円であります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 百万円 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:36
当連結会計年度の経営成績につきましては、収益は30,070百万円(前期比42,884百万円減、同58.8%減)、税引前損失は13,881百万円(前期は45,393百万円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は9,058百万円(前期は30,330百万円の利益)となりました。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 前期比 増減額 増減率(%) 親会社の所有者に帰属する当期利益(△損失) 30,330 △9,058 △39,388 - 当期包括利益 29,733 △9,545 △39,278 -
当連結会計年度は、Blockstream Corporation Inc.の公正価値測定による評価額が大幅に減少したことにより、インキュベーションテクノロジー事業の「営業投資有価証券に関する損失」及び事業セグメントに属していない全社共通の「金融費用」として評価損を計上し、減収減益となりました。一方で、フィナンシャルテクノロジー事業では、決済代行事業において非対面領域・対面領域ともに決済取扱高が増加したほか、マーケティングテクノロジー事業では、主力のデジタル広告において金融領域のマーケティングが牽引し広告取扱高が前期を上回りました。ロングタームインキュベーション事業では、経済社会活動の正常化に伴い外食需要が着実に回復に向かったこと等を受け、㈱カカクコムの持分法による投資利益が前期比で増加したことに加えて、関係会社株式を売却したことによる売却益を計上しました。 - #3 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2023/06/23 15:36
(単位:百万円) 当期包括利益 29,733 △9,545 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 29,911 △9,284