当期包括利益(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 63億4500万
- 2021年3月31日 +77.84%
- 112億8400万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ㈱カカクコムのIFRS要約連結財務諸表は、以下のとおりであります。なお、持分法を適用する際に行った調整を含めたものとなっております。2022/11/14 16:55
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 百万円 百万円
また、上記の要約連結財務諸表に基づく親会社の所有者に帰属する持分と㈱カカクコムに対する持分の帳簿価額との調整及び公正価値は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 百万円 百万円 その他の包括利益 △310 50 当期包括利益 18,029 11,680
前連結会計年度及び当連結会計年度における㈱カカクコムから受取った配当金は、それぞれ1,631百万円及び1,695百万円であります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 百万円 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/11/14 16:55
当連結会計年度の経営成績につきましては、収益は40,478百万円(前年同期比3,542百万円増、同9.6%増)、税引前利益は14,317百万円(前年同期比4,309百万円増、同43.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は9,786百万円(前年同期比2,365百万円増、同31.9%増)となりました。ロングタームインキュベーション事業を中心に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外食・娯楽関連等の消費自粛や事業者の休業等による収益減少の影響を受けたほか、マーケティングテクノロジー事業においては拠点集約等の事業構造最適化施策による費用が発生しました。一方、インキュベーションテクノロジー事業において、営業投資有価証券の公正価値が好調に増加し、フィナンシャルテクノロジー事業においてはECの市場規模拡大に加え、主力事業が堅調に推移したことで、増収増益となりました。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 前年同期比 増減額 増減率(%) 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,420 9,786 2,365 31.9 当期包括利益 6,345 11,284 4,939 77.8
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2022/11/14 16:55
(単位:百万円) 当期包括利益 6,345 11,284 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 6,435 11,550