当期包括利益(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 112億8400万
- 2022年3月31日 +163.5%
- 297億3300万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ㈱カカクコムのIFRS要約連結財務諸表は、以下のとおりであります。なお、持分法を適用する際に行った調整を含めたものとなっております。2022/11/14 16:57
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 百万円 百万円
また、上記の要約連結財務諸表に基づく親会社の所有者に帰属する持分と㈱カカクコムに対する持分の帳簿価額との調整及び公正価値は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 百万円 百万円 その他の包括利益 50 77 当期包括利益 11,680 14,371
前連結会計年度及び当連結会計年度における㈱カカクコムから受取った配当金は、それぞれ1,695百万円及び1,694百万円であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 百万円 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/11/14 16:57
当連結会計年度の経営成績につきましては、収益は72,955百万円(前年同期比32,476百万円増、同80.2%増)、税引前利益は45,393百万円(前年同期比31,077百万円増、同217.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は30,330百万円(前年同期比20,545百万円増、同209.9%増)となりました。インキュベーションテクノロジー事業において、営業投資有価証券の公正価値が大幅に伸長し、フィナンシャルテクノロジー事業においては主力の決済事業が堅調に推移しました。また、事業セグメントに属していない全社共通の金融資産(投資有価証券)の公正価値測定による評価益も計上し、これらの結果、増収増益となりました。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 前年同期比 増減額 増減率(%) 親会社の所有者に帰属する当期利益 9,786 30,330 20,545 209.9 当期包括利益 11,284 29,733 18,449 163.5
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2022/11/14 16:57
(単位:百万円) 当期包括利益 11,284 29,733 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 11,550 29,911