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四半期報告書-第25期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/13 15:36
【資料】
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別の事業カンパニー及び子会社を置き、事業カンパニー及び子会社は、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社のセグメントは、事業カンパニー及び子会社を基礎としたサービス別に構成されており、「フィナンシャルテクノロジー事業」、「マーケティングテクノロジー事業」、「インキュベーションテクノロジー事業」及び「ロングタームインキュベーション事業」の4つを報告セグメントとしております。
「フィナンシャルテクノロジー事業」は、Eコマース(EC)等のBtoC商取引におけるクレジットカード決済及びコンビニ決済等の電子決済ソリューションの提供事業、インターネット及びEC等のシステム設計・開発・運用事業等を展開しております。
「マーケティングテクノロジー事業」は、ウェブとリアルを融合した総合プロモーション事業、ウェブマーケティング及びビッグデータを活用したデータマネジメント事業、ソーシャルメディア関連の広告商品開発・マーケティング事業等を展開しております。
「インキュベーションテクノロジー事業」は、ベンチャー企業への投資・育成を中心とした事業戦略支援型ベンチャー・インキュベーション事業を展開しております。
「ロングタームインキュベーション事業」は、中長期的かつ継続的な事業利益創出を目的としたメディア開発・運営事業、ブロックチェーンを活用した金融サービス事業等を展開しております。
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
なお、当社グループの報告セグメントの利益は、税引前利益をベースとしており、セグメント間の収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
フィナンシャルテクノロジー事業マーケティングテクノロジー事業インキュベーションテクノロジー事業ロングタームインキュベーション事業
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
収益
外部収益
リカーリング型事業から生じる収益1,5783,240-5055,323-5,323
営業投資有価証券に関する収益--1,732-1,732-1,732
その他の収益021435176632664
金融収益△9△42401292104
持分法による投資
利益
71△1718725-725
外部収益計1,5773,2391,8981,7408,454948,548
セグメント間収益21810140△40-
収益計1,5973,2471,9081,7428,494548,548
セグメント利益8093071,6341,0503,799△4053,394

(注)1.報告セグメントの利益の金額の調整額△405百万円には、セグメント間取引消去△1,810百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益2,017百万円及び全社費用△613百万円が含まれております。全社収益は主に本社機能から生じる金融収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント間収益には、リカーリング型事業から生じる収益、その他の収益及び金融収益に関するものが含まれております。
3.セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表の税引前四半期利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
フィナンシャルテクノロジー事業マーケティングテクノロジー事業インキュベーションテクノロジー事業ロングタームインキュベーション事業
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
収益
外部収益
リカーリング型事業から生じる収益1,8703,547-7216,138-6,138
営業投資有価証券に関する収益--459-459-459
その他の収益0114864979719817
金融収益0100101
持分法による投資
利益
1921△99863803-803
外部収益計1,8893,5705072,2328,198198,217
セグメント間収益16516037△37-
収益計1,9053,5745232,2338,235△188,217
セグメント利益1,0033861461,4933,028△8102,218

(注)1.報告セグメントの利益の金額の調整額△810百万円には、セグメント間取引消去△1,886百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益2,057百万円及び全社費用△981百万円が含まれております。全社収益は主に本社機能から生じる金融収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント間収益には、リカーリング型事業から生じる収益、その他の収益及び金融収益に関するものが含まれております。
3.セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表の税引前四半期利益と調整を行っております。

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