有価証券報告書-第21期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
事業分離
(連結子会社の事業譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Pivotal Software, Inc.及びGoPivotal Singapore Pte. Ltd.
(2)分離した事業の内容
連結子会社Neo Innovation, Inc.及びNeo Innovation(Singapore)Pte. Ltd.のソフトウエア開発事業
(3)事業分離を行った主な理由
Neo Innovation, Inc.及びNeo Innovation(Singapore)Pte. Ltd.は、アジャイル開発手法に基づくソフトウエア開発とデザインコンサルティングを手がけてきましたが、市場環境の変化から業界大手にクライアント企業からの発注が集まる傾向が強まってきており、当該事業をこれまで以上のスピードで拡大していくには、業界最大手の分離先企業傘下で、更に多くの顧客を取り込んでいくことが不可欠と判断したためであります。
(4)事業分離日
平成28年2月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
706,371千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したソフトウエア開発事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額から当該事業譲渡に係る諸経費等を控除した金額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
インキュベーションテクノロジー事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
事業分離
(連結子会社の事業譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Pivotal Software, Inc.及びGoPivotal Singapore Pte. Ltd.
(2)分離した事業の内容
連結子会社Neo Innovation, Inc.及びNeo Innovation(Singapore)Pte. Ltd.のソフトウエア開発事業
(3)事業分離を行った主な理由
Neo Innovation, Inc.及びNeo Innovation(Singapore)Pte. Ltd.は、アジャイル開発手法に基づくソフトウエア開発とデザインコンサルティングを手がけてきましたが、市場環境の変化から業界大手にクライアント企業からの発注が集まる傾向が強まってきており、当該事業をこれまで以上のスピードで拡大していくには、業界最大手の分離先企業傘下で、更に多くの顧客を取り込んでいくことが不可欠と判断したためであります。
(4)事業分離日
平成28年2月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
706,371千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 2,811千円 |
(3)会計処理
移転したソフトウエア開発事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額から当該事業譲渡に係る諸経費等を控除した金額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
インキュベーションテクノロジー事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 904,550千円 |
| 営業損失(△) | △178,978 |