4824 メディアシーク

4824
2024/10/29
時価
26億円
PER 予
20.79倍
2010年以降
赤字-3514.81倍
(2010-2024年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.64-9.57倍
(2010-2024年)
配当
0.74%
ROE 予
4.09%
ROA 予
3.23%
資料
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メディアシーク(4824)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 画像解析・AIの推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年10月31日
5657万
2021年4月30日 +224.28%
1億8347万
2021年10月31日 -73.81%
4805万
2022年4月30日 +166.81%
1億2820万
2022年10月31日 -75.8%
3102万
2023年4月30日 +164.89%
8216万
2023年10月31日 -75.1%
2046万
2024年4月30日 +83.8%
3761万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(取締役会構成員の氏名等)
議 長:代表取締役社長西尾 直紀
構成員:取締役ビジネス開発部長画像解析・AIユニットリーダー江口 郁子
取締役コーポレートDXユニットリーダー上田 耕嗣
(監査役会構成員の氏名等)
2024/09/27 15:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「コーポレートDX」、「画像解析・AI」、「ライフスタイルDX」及び「ブレインテック・DTx」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2024/09/27 15:58
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Google Inc. (注)133,041ライフスタイルDX及び画像解析・AI
日本リビング保証株式会社109,954コーポレートDX
(注) 上記のGoogle Inc.に対する売上高には、Google Asia Pacific Pte.Ltd.等のGoogleグループ各社に対する売上高が含まれております。
2024/09/27 15:58
#4 事業の内容
(主な関係会社)当社
(2)画像解析・AI
画像解析・AI」ビジネスユニットは、当社の持つ高度な画像解析の技術を軸に一般消費者及び顧客企業(クライアント)に様々なビジネスを展開している事業です。また、AIに関連する各種技術についての研究開発活動を併せて実施しております。スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」を中心とした独自ソフトウエア/アプリケーションプラットフォームのライセンス提供を行い、ビジネスの拡大と収益基盤確立を目指します。消費者からの広告収入や顧客企業(クライアント)からのライセンス料が収益の柱になります。スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、2024年4月に累計3,600万ダウンロードを達成し、スマートフォン向け「標準バーコードリーダー」としての地位を確立しつつあります。安定的な読み取り性能を誇る当社QRコード・バーコード読み取りソフトウエアの外部ライセンス提供も行っております。AIについては、SNS分析からトレンドの予測をビジネスターゲットにしており、当面は自社サービス向けにこれらの研究を進め、実績を蓄積した後に、これらのAIエンジンを外部提供することを目指しております。
2024/09/27 15:58
#5 事業等のリスク
(1)特定事業への依存度について(発生可能性:中 発生時期:中期 影響度:小)
当社グループは、安定的かつ持続的な成長を実現していくために、市場環境の変化に柔軟に対応し、異なる事業セグメントを効果的に組み合わせることで、リスクを最小限とした最適なビジネスポートフォリオの構築を進めております。その結果、当社グループの売上総額に占める各事業セグメントの売上構成比率は常に変動し、中心となる事業セグメントは必ずしも固定的ではありません。当連結会計年度においては、コーポレートDX、画像解析・AI、ライフスタイルDX、ブレインテック・DTx及びベンチャーインキュベーションの5つの領域をターゲットとし、全売上の38.0%がコーポレートDX、23.9%が画像解析・AI及び37.7%がライフスタイルDXによる売上となっておりますが、今後も、各事業セグメントの売上構成比率は市場の変化に応じて常に変動する見通しです。新規の事業セグメントを加え、新たなビジネスポートフォリオが構成される可能性もあります。当社グループは、今後も、特定事業モデルへの依存を回避しつつ、市場の動向に合わせて各事業セグメントの成長を最大化していくことで、より安定的な成長を実現していく計画です。しかしながら、全ての不測の事態を回避できる保証はなく、必ずしも計画どおりに推移する保証はありません。
(2)人材の確保と育成について(発生可能性:中 発生時期:短期 影響度:中)
2024/09/27 15:58
#6 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
a 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
b 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
c その他の棚卸資産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 8~15年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 4~10年2024/09/27 15:58
#7 従業員の状況(連結)
2024年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
コーポレートDX25
画像解析・AI12
ライフスタイルDX18
(注) 1 従業員数は、就業人員です。
2 全社(共通)は、経理及び法務等の管理部門の従業員です。
2024/09/27 15:58
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1991年4月清水建設株式会社入社
2019年8月株式会社メディアシークキャピタル 取締役(現任)
2021年8月当社ビジネス開発部長兼画像解析・AIユニットリーダー(現任)
2024/09/27 15:58
#9 研究開発活動
6 【研究開発活動】
研究開発活動は、ブレインテック・DTx、画像解析・AI等のセグメントにおいて通常の活動内で継続的に実施しております。
具体的な活動としては、今後市場の拡大が見込まれるブレインテック、バーコードリーダー等の領域で、将来の収益化のためのノウハウを蓄積しております。
2024/09/27 15:58
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
たなビジネスポートフォリオに基づく新規事業ドメイン立ち上げと拡大
当連結会計年度において、当社グループは、コーポレートDX、画像解析・AI、ライフスタイルDX、ブレインテック・DTx及びベンチャーインキュベーションの5つのビジネス領域をターゲットに設定し、高い成長性が見込まれる事業領域を中心に、市場ニーズの変化に合わせた事業展開を進めていく方針です。コーポレートDXにおいては、当社グループが保有する高度なコンサルティング能力と事業ノウハウを最大限活用し、様々な企業向けコンサルティングサービスを提供してまいります。画像解析・AIにおいては、定番アプリとして高い評価を有するスマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」のプラットフォームに、さらに高度な画像認識技術を組み合わせることで、次世代デバイスに対応したIoTツールとしてさらに進化・発展させていく予定です。ライフスタイルDXでは、安定的な稼働実績を誇る「マイクラス」等、当社グループの保有するオンラインプラットフォームを活用した各種サブスクリプションサービスのほか、ゲーム等各種オンラインコンテンツの配信サービスを最新のテクノロジーで進化させることでビジネス拡大を進めます。さらに、世界的に極めて成長性の高いビジネス分野として注目されるブレインテック・DTxにおいては、ブレインテックビジネスに先進的に取り組んできた当社グループの知見を活かし、スマートフォンアプリによる医療支援サービスや、薬の代わりにアプリを活用し治療を行うデジタルセラピューティクス(DTx)の領域及び医療類似行為への導入や民生応用の分野への参入にチャレンジする計画です。さらに、ブレインテック・DTx以外の新たなビジネス領域においても、当社グループが蓄積し保有する資産を最大限に活用し、積極的なリソース投入により独自技術開発とノウハウ獲得を進めることで、新たなビジネスポートフォリオに基づく新規事業ドメインの立ち上げとビジネス拡大を進めていく計画です。
② 独自技術開発による市場競争力の強化
2024/09/27 15:58
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたこと等により、緩やかな回復の兆しがみられる一方で、ウクライナ情勢の長期化や、原材料価格の高騰による物価上昇等、経済の先行きに係る不確実性は依然として高い状況が続いております。
当社グループは、「善いものを生みだし続ける」を経営理念に定め、既にビジネスモデルの確立した事業を堅実かつ安定的に成長させると同時に、ここで獲得した資金を原資に継続的に新規事業領域への投資を行うことで、企業体の存続と新規ビジネスモデルの生成を永続的に両立させることを経営方針としており、引き続きコーポレートDX、画像解析・AI、ライフスタイルDX、ブレインテック・DTx及びベンチャーインキュベーションの5つの事業領域をターゲットにビジネス展開を行っております。
新型コロナウイルス感染症の影響をきっかけに、働き方改革及びテレワークの浸透並びに業務プロセスの効率化等のDXの推進によりITサービスの需要は堅調に拡大しております。当社グループは、これらの状況を踏まえた上で、新たな市場トレンドに対応した成長市場向けサービス強化と新規ビジネス拡大を進めております。また、社内体制整備の側面においても、働き方改革及びテレワークの社会的普及のトレンドを先取る形で首都圏在住にこだわらない流動的かつ機動的なエンジニアの確保のスキームの体制構築を進めており、一定の成果が表れております。
2024/09/27 15:58
#12 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2)画像解析・AI
当連結会計年度は、投資を実施しておりません。
2024/09/27 15:58
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
画像解析・AI
画像解析・AIでは、アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」を中心としたスマートフォン向け広告掲載及び各種ライセンス提供を行っております。
広告掲載につきましては、広告配信が完了した時点で履行義務が充足されたと判断して収益を認識しております。
2024/09/27 15:58
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 画像解析・AI
画像解析・AIでは、アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」を中心としたスマートフォン向け広告掲載及び各種ライセンス提供を行っております。
広告掲載につきましては、広告配信が完了した時点で履行義務が充足されたと判断して収益を認識しております。
2024/09/27 15:58

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