当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- -1697万
- 2015年1月31日 -131.5%
- -3928万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気回復に向けた変化が見られる一方で、為替相場や原油価格の変動による影響など、経済全般に対する中長期的影響については先行き不透明な状況が続いております。2015/03/13 13:15
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては既存のコンテンツ配信サービスによる売上を計上したほか、各種モバイル機器向けにバーコードリーダーのライセンス販売を行いました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成27年1月に累計1,500万ダウンロードを達成し、スマートフォン端末へのプリインストールを含め、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、562,723千円(前年同期比27.1%減)、営業損失は、129,692千円(前年同期は、17,354千円の営業利益)、経常損失は55,869千円(前年同期は、29,218千円の経常利益)、四半期純損失は、39,286千円(前年同期は、16,970千円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は以下の通りです。2015/03/13 13:15
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額について、前第2四半期連結累計期間においては、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日至 平成26年1月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日至 平成27年1月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 9,725,074 9,743,500 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―
2 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額について、当第2四半期連結累計期間においては、1株当たり四半期純損失であり、また、希薄化効果を有している潜在株式は存在しないため、記載しておりません。