4824 メディアシーク

4824
2024/10/29
時価
26億円
PER 予
20.79倍
2010年以降
赤字-3514.81倍
(2010-2024年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.64-9.57倍
(2010-2024年)
配当
0.74%
ROE 予
4.09%
ROA 予
3.23%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/10/26 14:35
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント資産の調整額は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産です。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門に係る資産の増加額です。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/10/26 14:35
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/10/26 14:35
#4 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、全体としては緩やかな景気回復基調にあると考えられる一方、経済全般に対する中長期的影響について依然として先行き不透明な状況が続いております。当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては既存のコンテンツ配信サービスによる売上を計上したほか、モバイル機器向けバーコードリーダーのライセンス販売を行いました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成27年6月に累計1,700万ダウンロードを達成しました。スマートフォン端末へのプリインストールも含め継続してユーザを拡大しております。その結果、当連結会計年度の売上高は、1,208,458千円(前年同期比17.9%減)、営業損失は、205,407千円(前年同期は、68,603千円の営業損失)、経常利益は、29,680千円(前年同期は、27,282千円の経常損失)、当期純利益は、54,322千円(前年同期は、110,404千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
2015/10/26 14:35
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益
当連結会計年度の営業損益において、売上高は、1,208,458千円(前年同期比17.9%減)、売上原価は、939,688千円(前年同期比7.0%減)、販売費及び一般管理費は、474,178千円(前年同期比10.5%減)となり、差引205,407千円の営業損失(前年同期は、68,603千円の営業損失)を計上しております。法人事業においては、主として前連結会計年度に比べ受注が減少したことにより、減収・減益となっております。コンシューマー事業においては、従来型携帯電話を中心とした市場環境から、スマートフォンを中心とする市場環境への移行が進んでおり、従来型携帯電話向けの売上が減少したため減収となっておりますが、一方で、従来型のビジネスより粗利率の高い受託型のビジネスを新たに展開し始めたこと、並びにスマートフォン向けの新ビジネスの売上及び利益率が向上したため増益となっております。販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べて減少しておりますが、これは、スマートフォン関連の新ビジネス展開のための研究開発費用が減少したこと等によるものです。
③ 営業外損益
2015/10/26 14:35

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