- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門に係る資産の増加額です。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/10/28 12:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産です。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門に係る資産の増加額です。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/28 12:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/10/28 12:54- #4 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、経済全般に対する中長期的影響について先行き不透明な状況が続いております。当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては既存のコンテンツ配信サービスによる売上を計上したほか、モバイル機器向けバーコードリーダーのライセンス販売を行いました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成28年5月に累計2,100万ダウンロードを達成し、継続してユーザーを拡大しております。その結果、当連結会計年度の売上高は、1,363,008千円(前年同期比12.8%増)、営業利益は、6,183千円(前年同期は、205,407千円の営業損失)、経常利益は、63,335千円(前年同期比113.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、46,257千円(前年同期比14.8%減)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
2016/10/28 12:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益
当連結会計年度の営業損益において、売上高は、1,363,008千円(前年同期比12.8%増)、売上原価は、879,665千円(前年同期比6.4%減)、販売費及び一般管理費は、477,159千円(前年同期比0.6%増)となり、差引6,183千円の営業利益(前年同期は、205,407千円の営業損失)を計上しております。法人事業においては、主として前連結会計年度に比べ受注が増加したことにより、増収・増益となっております。コンシューマー事業においては、主として前連結会計年度に比べスマートフォン向けの新ビジネスの売上及び利益率が向上したため増収・増益となっております。
③ 営業外損益
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