有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産の部
純資産の総額は、2,562,578千円(前連結会計年度末比3.9%減)であり、自己資本比率は、69.7%と高い水準を維持しております。純資産の前連結会計年度末からの減少額は、103,299千円となっておりますが、この主要因は、利益剰余金が9,385千円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が133,085千円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間より専属の研究開発部門を廃止しており、研究開発活動は、法人事業及びコンシューマー事業の通常の活動内で継続的に実施する体制となっております。
具体的な活動としては、今後市場の拡大が見込まれる脳神経科学及び画像解析等の分野を中心に研究開発を進め、将来の収益化のためのノウハウを蓄積しております。
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は9,638千円となっております。2019/12/12 10:20