有価証券報告書-第18期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
(1) 経営方針
当社グループは、企業向けコンサルティングサービスを中心とする法人事業セグメントと、個人ユーザー向け情報サービスなどスマートフォン向けビジネスを中心とするコンシューマー事業セグメントの2つの異なる事業セグメントを擁し、いすれの事業セグメントにおいても、独自の技術力やコンサルティング能力を生かしたユニークなサービスを提供しております。当社グループは、市場環境の変化に柔軟に対応し、安定的かつ持続的な成長を実現してゆくために、市場の動向に応じて、異なる事業セグメントを効果的に組み合わせることで、リスクを最小限とし、常に変化を続けながら最適なビジネスポートフォリオの構築を進めてゆく方針を採っております。新規の事業セグメントを加え、新たなビジネスポートフォリオが構成される可能性もあります。当社グループは、今後も、市場の動向に合わせ、各事業セグメントの成長を最大化してゆくことで、継続的で安定した成長を実現してゆく計画です。
(2) 経営環境及び対処すべき課題等
当社グループは、法人事業セグメントにおいては企業向けコンサルティングサービス、コンシューマー事業セグメントにおいてはスマートフォン向け情報サービスや広告サービスを主なターゲットとしております。近年、スマートフォンの普及やAIなど情報技術の進化に伴い、当該マーケットにおいては、より高度で複雑なサービスがスマートフォンを介して一般のユーザーに提供され、あわせて、ビジネスモデルや市場ニーズも短期で大きく変化するなど、複雑な変化を遂げつつあります。今後、さらなる情報技術の進化にあわせ、当該マーケットはさらに変化し、スマートフォン向け情報サービスの普及など世界レベルでの情報プラットフォームの整備・発展により、さらに複雑な変化を遂げていくものと予想されます。
当社グループは、独自の技術力やコンサルティング能力を生かした独自サービスの開発により、変化の激しい市場環境で独自のポジションを確立するとともに、独自の技術力とコンサルティング能力をさらに高めることにより、中長期的な視点で競争力強化を進めてゆく計画です。特に、当面の課題に関して、独自の技術力やコンサルティング能力を武器に、最新の情報技術を活用した新サービスの開発・提供を通じてさらなるマーケットの開発と事業領域の拡大を図る方針です。
当社グループが対処すべき当面の課題に対しては、法人事業においては、最新の情報技術を活用した独自サービスによる事業拡大により、また、コンシューマー事業においては、当社を代表するアプリケーション「バーコードリーダー/アイコニット」を中心とするスマートフォンビジネスの更なる拡大と独自サービス強化によって、事業規模のさらなる拡大と安定的な収益基盤の構築を進めていく予定です。
① 最新の情報技術を活用した独自サービスによる事業拡大
変化の激しいスマートフォン関連市場において、当社グループが独自の競争優位を保持し、確実な利益を創出し続けてゆくためには、技術力向上のみならず、スケールメリットを享受できる事業規模が必要と考えます。当社グループの法人事業セグメントは、EdTechと呼ばれる教育サービス分野での企業向けコンサルティングサービスを得意としており、今後、当社グループは、主にEdTechを中心とする事業領域において、最新の情報技術を活用した独自サービスを提供することにより、さらなる事業規模の拡大を実現する計画です。
新規サービスについては、BrainTechと呼ばれる脳神経科学の最新研究などを、学習塾や企業の研修サービスなどEdTechと呼ばれる教育サービス分野に活用し、新たなマーケット開拓を行っていく方針です。特に、当社の得意とするスマートフォンを活用し、スマートフォンと連携して効果的な学習や活動のための最適なフィードバックを提供する新サービスについても、市場の反応を見極めつつ日本のEdTechマーケットへの導入を進めていく計画です。また、すでに一部企業での活用が始まっているRPA(Robotic Process Automation)事業についても、主にグループ企業を中心に継続的な事業拡大を進めていく計画です。
当該分野は、日本市場への適用においては、まだ黎明期にあたる段階であり、短期的な拡大を求めるだけでなく、中長期的な成長のための一領域として、継続的な研究開発を含め当社グループ全体としての市場競争力の強化を進めてゆく方針です。
②スマートフォンビジネスの更なる拡大と独自サービス強化
スマートフォン向け情報サービス市場において、中長期的に当社グループのビジネス領域を拡大するには、市場で優位性を発揮できる競争力の源泉が必要です。当社グループのコンシューマー事業セグメントにおいては、独自プラットフォームである「バーコードリーダー/アイコニット」のさらなる普及と利用者拡大に加え、スマートフォン端末をターゲットとする独自サービス強化により、さらなる競争力の強化と安定的な収益基盤の構築を進めていく計画です。
無料のバーコード読取りアプリとして累計2,500万ダウンロードを達成し「標準バーコードリーダー」としての地位を確立しつつある「バーコードリーダー/アイコニット」の利用者拡大とあわせ、広告収入の拡大や各種コンテンツサービスの強化、さらに、新技術を活用したスマートフォン向け新サービスの提供等を通じて、スマートフォン向けビジネスの拡大と競争力強化を進めます。今後さらなる市場拡大が見込まれるスマートフォン関連市場をターゲットに、継続的な事業規模拡大と収益確保を目指す計画です。
当社グループは、企業向けコンサルティングサービスを中心とする法人事業セグメントと、個人ユーザー向け情報サービスなどスマートフォン向けビジネスを中心とするコンシューマー事業セグメントの2つの異なる事業セグメントを擁し、いすれの事業セグメントにおいても、独自の技術力やコンサルティング能力を生かしたユニークなサービスを提供しております。当社グループは、市場環境の変化に柔軟に対応し、安定的かつ持続的な成長を実現してゆくために、市場の動向に応じて、異なる事業セグメントを効果的に組み合わせることで、リスクを最小限とし、常に変化を続けながら最適なビジネスポートフォリオの構築を進めてゆく方針を採っております。新規の事業セグメントを加え、新たなビジネスポートフォリオが構成される可能性もあります。当社グループは、今後も、市場の動向に合わせ、各事業セグメントの成長を最大化してゆくことで、継続的で安定した成長を実現してゆく計画です。
(2) 経営環境及び対処すべき課題等
当社グループは、法人事業セグメントにおいては企業向けコンサルティングサービス、コンシューマー事業セグメントにおいてはスマートフォン向け情報サービスや広告サービスを主なターゲットとしております。近年、スマートフォンの普及やAIなど情報技術の進化に伴い、当該マーケットにおいては、より高度で複雑なサービスがスマートフォンを介して一般のユーザーに提供され、あわせて、ビジネスモデルや市場ニーズも短期で大きく変化するなど、複雑な変化を遂げつつあります。今後、さらなる情報技術の進化にあわせ、当該マーケットはさらに変化し、スマートフォン向け情報サービスの普及など世界レベルでの情報プラットフォームの整備・発展により、さらに複雑な変化を遂げていくものと予想されます。
当社グループは、独自の技術力やコンサルティング能力を生かした独自サービスの開発により、変化の激しい市場環境で独自のポジションを確立するとともに、独自の技術力とコンサルティング能力をさらに高めることにより、中長期的な視点で競争力強化を進めてゆく計画です。特に、当面の課題に関して、独自の技術力やコンサルティング能力を武器に、最新の情報技術を活用した新サービスの開発・提供を通じてさらなるマーケットの開発と事業領域の拡大を図る方針です。
当社グループが対処すべき当面の課題に対しては、法人事業においては、最新の情報技術を活用した独自サービスによる事業拡大により、また、コンシューマー事業においては、当社を代表するアプリケーション「バーコードリーダー/アイコニット」を中心とするスマートフォンビジネスの更なる拡大と独自サービス強化によって、事業規模のさらなる拡大と安定的な収益基盤の構築を進めていく予定です。
① 最新の情報技術を活用した独自サービスによる事業拡大
変化の激しいスマートフォン関連市場において、当社グループが独自の競争優位を保持し、確実な利益を創出し続けてゆくためには、技術力向上のみならず、スケールメリットを享受できる事業規模が必要と考えます。当社グループの法人事業セグメントは、EdTechと呼ばれる教育サービス分野での企業向けコンサルティングサービスを得意としており、今後、当社グループは、主にEdTechを中心とする事業領域において、最新の情報技術を活用した独自サービスを提供することにより、さらなる事業規模の拡大を実現する計画です。
新規サービスについては、BrainTechと呼ばれる脳神経科学の最新研究などを、学習塾や企業の研修サービスなどEdTechと呼ばれる教育サービス分野に活用し、新たなマーケット開拓を行っていく方針です。特に、当社の得意とするスマートフォンを活用し、スマートフォンと連携して効果的な学習や活動のための最適なフィードバックを提供する新サービスについても、市場の反応を見極めつつ日本のEdTechマーケットへの導入を進めていく計画です。また、すでに一部企業での活用が始まっているRPA(Robotic Process Automation)事業についても、主にグループ企業を中心に継続的な事業拡大を進めていく計画です。
当該分野は、日本市場への適用においては、まだ黎明期にあたる段階であり、短期的な拡大を求めるだけでなく、中長期的な成長のための一領域として、継続的な研究開発を含め当社グループ全体としての市場競争力の強化を進めてゆく方針です。
②スマートフォンビジネスの更なる拡大と独自サービス強化
スマートフォン向け情報サービス市場において、中長期的に当社グループのビジネス領域を拡大するには、市場で優位性を発揮できる競争力の源泉が必要です。当社グループのコンシューマー事業セグメントにおいては、独自プラットフォームである「バーコードリーダー/アイコニット」のさらなる普及と利用者拡大に加え、スマートフォン端末をターゲットとする独自サービス強化により、さらなる競争力の強化と安定的な収益基盤の構築を進めていく計画です。
無料のバーコード読取りアプリとして累計2,500万ダウンロードを達成し「標準バーコードリーダー」としての地位を確立しつつある「バーコードリーダー/アイコニット」の利用者拡大とあわせ、広告収入の拡大や各種コンテンツサービスの強化、さらに、新技術を活用したスマートフォン向け新サービスの提供等を通じて、スマートフォン向けビジネスの拡大と競争力強化を進めます。今後さらなる市場拡大が見込まれるスマートフォン関連市場をターゲットに、継続的な事業規模拡大と収益確保を目指す計画です。