売上高
連結
- 2014年11月30日
- 65億8086万
- 2015年11月30日 +7.57%
- 70億7919万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- ①適用対象者に割当てる新株予約権の算出は、前事業年度に対して連結営業利益が増加していることを前提2016/01/13 14:44
に、連結売上高が前事業年度と同じ場合は最低基準行使可能株数(金銭の支給から株式報酬とした株数)を新株予約権として割当て、これに加え、前述の最低基準行使可能株数の最大2倍を連結売上高の成長率(10%以上は10%とする)に応じて、比例配分した株数を割り当てます。なお、連結売上高はトールゲート売上高(継続的にコンテンツを提供するビジネスの売上高)であり、このうち外貨建売上高については、前事業年度と同一の為替換算レートを適用するものとします。
②適用対象者に対しては、上述①の最大となる新株予約権を一旦割当てるものの、実際の達成率に応じて、 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・オクラホマ大学との共同研究による新型気象レーダーの開発2016/01/13 14:44
当第2四半期連結累計期間の売上高は7,079百万円と、前年同期比7.6%の増収となりました。航海気象の好調に加え円安の影響もあり、BtoB市場全体では前年同期比14.2%の増収の4,152百万円となりました。BtoS市場では猛暑日が続いたことでモバイル・インターネットのトールゲート売上高が増収となりましたが、その他メディアのSRSが減収となり、BtoS全体では前年同期並みの2,926百万円となりました。
航海気象のサービス数が増加する一方でサービス運営の新システム稼働が遅れ、労務費と外注費が増加しました。円安の影響もあり営業利益は前年同期比0.5%増益の1,541百万円となりましたが、経常利益は前年同期比11.0%減益の1,486百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.4%減益の1,012百万円となりました。