営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 15億4129万
- 2016年11月30日 -10.98%
- 13億7203万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- BtoS市場の売上高は、モバイル・インターネットのレベニューシェアモデルが成長しましたが、フィーチャーフォンの単独有料会員数の減少により、前年同期比2.5%の減収の2,853百万円となりました。2017/01/13 10:59
営業利益については、売上高の減少に加え、アジア展開に先立つ現地人材、生産性向上に向けた開発スタッフの継続的採用、次世代の気象データベース・サービス提供ツールの開発に伴うIT開発アウトソース費用の増加の影響もあり、前年同期比11.0%減益の1,372百万円となりました。
経常利益については、為替差益を計上したものの前年同期比6.8%減益の1,385百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税額控除の増加等による法人税の軽減効果もあり、前年同期比0.6%増益の1,018百万円となりました。