営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 24億8381万
- 2017年2月28日 -13.3%
- 21億5340万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- BtoS市場の売上高は、モバイル・インターネットのレベニューシェアモデルが成長しましたが、フィーチャーフォンの単独有料会員数の減少、及び放送局向け初期型SRS売上の減少により、前年同期比4.1%減収の4,205百万円となりました。2017/04/14 15:03
営業利益については、売上高の減少に加え、アジア展開に先立つ現地人材、生産性向上に向けた開発スタッフの継続的採用、次世代の気象データベース・サービス提供ツールの開発に伴うIT開発アウトソース費用の増加の影響もあり、前年同期比13.3%減益の2,153百万円となりました。
経常利益については、為替差益を計上したものの前年同期比6.6%減益の2,171百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税額控除の増加等による法人税の軽減効果もあり、前年同期比1.4%減益の1,534百万円となりました。