当第3四半期連結累計期間における売上高は13,220百万円と、前年同期比6.3%の増収となりました。BtoB事業の売上高は、陸上気象における日本の道路市場のサービス拡大、航空気象における日本・アジアでのサービス拡大に伴う売上増加により、BtoB市場全体では前年同期比3.1%増収の7,568百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において台風など大規模災害の発生による気象への注目度の高まり、TVCMやニュース記事配信数の充実によるトラフィックの増大に伴うDAU(Daily Active Users)の増加に伴う継続利用率の向上によってスマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前年同期比11.0%増収の5,651百万円となりました。
利益については、広告投資の増加及び前年度までの人財の積極採用に基づく人件費の増加により、営業利益は前年同期比5.6%減益の1,507百万円、経常利益は当社の持分法適用関連会社であるmaruFreight, Inc.への投資に係る損失を計上したため、前年同期比5.1%減益の1,456百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.1%減益の991百万円となりました。
② 事業別の状況
2020/04/13 11:30