4825 ウェザーニューズ

4825
2026/08/20
時価
994億円
PER 予
24.23倍
2010年以降
7.55-53.35倍
(2010-2026年)
PBR
3.91倍
2010年以降
2.02-6.87倍
(2010-2026年)
配当 予
2.38%
ROE 予
16.13%
ROA 予
13.62%
資料
Link
CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第34期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
【閲覧】

連結

2019年5月31日
19億3077万
2020年5月31日 +13.32%
21億8801万

個別

2019年5月31日
19億5310万
2020年5月31日 +20.98%
23億6288万

有報情報

#1 役員の報酬等(連結)
(ⅱ)指標及び支給率
当社では、当社グループ全体での事業基盤の拡大と持続的成長を実現し企業価値を向上させるため、経常利益及び当期純利益を重要視し連結指標として選択しています。また、支給率等は各事業年度において取締役会で合理的に定めることとしています。
業績評価期間である2021年5月期の連結指標としての経常利益又は税金等調整前当期純利益に応じて、下表に基づき支給率を決定します。
2020/08/27 13:33
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が見込みより長引く可能性を更なるリスクとして認識しております。この場合、影響継続によって営業活動が減速し、それに伴って売上が減少することが見込まれますが、費用面においても営業活動のための旅費交通費の減少や売上を前提とした開発時期の先送りなどが併せて発生するため、大幅な利益影響は発生しないと予想しています。
こうした取り組みの結果として、2021年5月期は、売上高19,200百万円、営業利益2,300百万円、経常利益2,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円と見込んでいます。
(当期の進捗)
2020/08/27 13:33
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の連結売上高は17,953百万円と、前期比5.3%の増収となりました。BtoB事業の売上高では、米中貿易摩擦と新型コロナウイルス感染症拡大の影響で航海気象の売上が減少したものの、陸上気象における日本の道路市場のサービス拡大、航空気象における日本・アジアでのサービス拡大に伴う売上増加により、BtoB事業全体では前期比3.0%増収の10,264百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において台風など大規模災害の発生による気象への注目度の高まり、ニュース記事配信数の充実やTVCMによるトラフィックの増大に伴うDAU(Daily Active Users)の増加による継続利用率の向上によってスマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前期比8.4%増収の7,688百万円となりました。
利益については、広告投資の増加及び前期までの人財の積極採用等に基づく人件費の増加はあるものの、積極投資期間中に採用した人財及び基幹システムの整備によるソフトウェア開発効率の向上やSRS売上の増加に伴い、営業利益は前期比11.5%増益の2,280百万円、経常利益は当社の持分法適用関連会社であるmaruFreight, Inc.への投資に係る損失を計上したものの前期比13.3%増益の2,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18.8%増益の1,629百万円となりました。
[事業別の状況]
2020/08/27 13:33
#4 配当政策(連結)
当社では、「全世界77億人の情報交信台」という夢とそれに向かって進めていく事業に共感いただける多くのステークホルダーに支えられることを志向して、中長期的に株主サポーターを拡大したいと考えております。
利益配分につきましては、経営理念にある「高貢献、高収益、高分配」の考えを基本としております。今後のサービス、技術、インフラ構築への投資のための内部留保などを勘案し、株主サポーターへの還元を決定するという方針をとっております。トールゲート型ビジネスの売上高成長率、経常利益成長率及び親会社株主に帰属する当期純利益成長率を主要な経営指標と認識し、その時々の経営成績、配当性向・配当利回り及び資本効率などを勘案しながら決定いたします。
当期(2020年5月期)の剰余金の配当については、1株当たりの年間配当を100円とし、本年1月に1株当たり50円の中間配当を実施しておりますので、期末配当は1株当たり50円としました。
2020/08/27 13:33

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