売上高
連結
- 2020年8月31日
- 44億3783万
- 2021年8月31日 +12.39%
- 49億8777万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/10/14 10:38
これにより、従来は検収基準により検収時に売上を計上していた契約のうち、履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合には、進捗度に応じて一定期間にわたり収益を認識する方法に変更しています。また、販売手数料等の顧客に支払われる対価については、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・市場の構造的変化に対応する新たな収益モデルの検討2021/10/14 10:38
当第1四半期連結累計期間における売上高は4,987百万円と、前年同期比12.4%の増収となりました。BtoB事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響継続により航空気象の海外エアラインを中心に売上の落ち込みが続く一方で、航海気象において船舶の稼働率が回復傾向に向かっていること等からトールゲート売上が増加し、BtoB市場全体では前年同期比8.4%増収の2,555百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において、コンテンツの充実やテレビCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(Daily Active Users)をより多く獲得し、サブスクリプションサービスと広告事業が引き続き好調に推移したことで、BtoS事業全体では前年同期比16.9%増収の2,432百万円となりました。
また、費用面ではDevOps体制推進に伴う人件費の増加やテレビCMやネット広告等の広告投資の増加が発生しました。その結果、営業利益は前年同期比103.8%増益の526百万円、経常利益は前年同期比94.7%増益の517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比104.4%増益の355百万円となりました。