ソフトウエア
連結
- 2021年5月31日
- 9億7783万
- 2021年11月30日 -6.84%
- 9億1093万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/01/13 9:42
当社グループは、事業用資産について、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基準として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 日本 事業用資産 ソフトウエア 12,456 日本 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 12,795
当社が航空気象サービスの顧客に提供及び提供予定のソフトウエア・ソフトウエア仮勘定について、当初予定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における売上高は9,876百万円と、前年同期比9.3%の増収となりました。BtoB事業の売上高は、航空気象において新型コロナウイルスの影響継続により海外エアラインを中心に売上の落ち込みが続く一方で、航海気象において市況の回復傾向が継続していること等からトールゲート売上が増加し、BtoB市場全体では前年同期比7.0%増収の5,120百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において、コンテンツの充実やテレビCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(Daily Active Users)をより多く獲得し、サブスクリプションサービスと広告事業が引き続き好調に推移したことで、BtoS事業全体では前年同期比11.8%増収の4,756百万円となりました。2022/01/13 9:42
費用面では、テレビCMやネット広告等の広告投資の促進により広告費が増加すると共に、エンジニアの継続的強化に伴い人件費が増加した一方、ソフトウエア開発のインハウス化推進に伴う開発アウトソース費の減少、オフィス最適化による家賃の減少を実現しました。
その結果、営業利益は前年同期比40.9%増益の1,149百万円、経常利益は前年同期比38.9%増益の1,128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、従来のウォーターフォール型開発からアジャイル型開発へ移行したことにより、既存のソフトウエア開発の一部を中止することに係る特別損失を計上したものの、前年同期比26.4%増益の731百万円となりました。