有価証券報告書-第28期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
当社では、「71億人の情報交信台」という夢とそれに向かって進めていく事業に共感いただける多くのステークホルダーに支えられることを志向して、中長期的に株主サポーターを拡大したいと考えております。
利益配分につきましては、経営理念にある「高貢献、高収益、高分配」の考えを基本としております。気象を通じて新たな価値を作り出していくサービス、技術、インフラ構築への積極的な投資と体質強化のための内部留保等を勘案し、株主サポーターへの還元を決定するという方針をとっております。売上高成長率を主要な経営指標であると認識し、その時々の経営成績、配当性向及び配当利回り等を勘案しながら決定いたします。
当期(平成26年5月期)の剰余金の配当については、前期に1株当たり50円であった年間配当を60円としました。当期は、本年1月に1株当たり25円の中間配当を実施し、期末配当は1株当たり35円としました。
なお、当社は期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、毎年11月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
利益配分につきましては、経営理念にある「高貢献、高収益、高分配」の考えを基本としております。気象を通じて新たな価値を作り出していくサービス、技術、インフラ構築への積極的な投資と体質強化のための内部留保等を勘案し、株主サポーターへの還元を決定するという方針をとっております。売上高成長率を主要な経営指標であると認識し、その時々の経営成績、配当性向及び配当利回り等を勘案しながら決定いたします。
当期(平成26年5月期)の剰余金の配当については、前期に1株当たり50円であった年間配当を60円としました。当期は、本年1月に1株当たり25円の中間配当を実施し、期末配当は1株当たり35円としました。
なお、当社は期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、毎年11月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 平成25年12月24日 取締役会決議 | 271,415千円 | 25 円 |
| 平成26年8月9日 定時株主総会決議 | 380,313千円 | 35 円 |