- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額92,246千円は、全社資産等に係る減価償却費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 13:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,280,875千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額1,356,684千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
(3)減価償却費の調整額88,981千円は、全社資産等に係る減価償却費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 13:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 13:56- #4 業績等の概要
これらの取り組みを通じた生産性向上と差別化による競争力強化を図り、顧客ニーズを捉えた積極的な提案活動と受注活動に邁進いたしました。
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は12,578百万円(前年同期比3.0%増)、売上高は12,635百万円(前年同期比10.9%増)となりました。利益面では、プロダクト事業のライセンス販売の伸長が寄与し、営業利益は509百万円(前年同期比41.0%増)、経常利益は517百万円(前年同期比46.3%増)、当期純利益は249百万円(前年同期比40.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2014/06/25 13:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、着実なプロジェクト遂行に努めたこととライセンス販売の伸長により、前期比7.6%増の3,533百万円となりました。また、売上総利益率は売上原価率の減少により前連結会計年度の28.8%から0.8ポイント減少し、28.0%となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、売上総利益が250百万円増加、販売費及び一般管理費が101百万円増加したことにより前期比41.0%増の509百万円となりました。
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