売上高
連結
- 2018年3月31日
- 20億5477万
- 2019年3月31日 +5.54%
- 21億6858万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「システムサポート事業」は、基幹業務システムを導入した企業に対して、システムの運用・保守を始めとする支援サービスを提供する事業であります。2019/06/27 11:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
Toyo Business Engineering (Thailand)Co., Ltd.
Toyo Business Engineering Holding (Thailand)Co., Ltd.
Toyo Business Engineering Singapore Pte. Ltd.
畢恩吉商務信息系統工程(上海)有限公司
PT. Toyo Business Engineering Indonesia
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/27 11:02 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/27 11:02
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 11:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/27 11:02 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ内の相互連携と海外拠点における現地パートナーとの連携に努め、顧客のグローバル展開支援体制の継続的強化に取り組みました。2019/06/27 11:02
当連結会計年度の業績につきましては、受注・売上・利益ともに過去最高を更新し、経営計画「経営 Vision 2020」に掲げた業績目標を2期前倒しで達成いたしました。堅調な情報化投資を背景に、顧客ニーズを捉えた提案活動に注力し、ソリューション事業を主に受注および売上高が増加いたしました。受注高16,048百万円(前年同期比12.0%増)、売上高15,253百万円(前年同期比13.2%増)となりました。利益面につきましては、ソリューション事業の売上高が増加したことに加え、システムサポート事業を展開する連結子会社の業績が改善したことなどから大幅に増加し、3期連続で過去最高益を更新いたしました。営業利益1,208百万円(前年同期比59.6%増)、経常利益1,202百万円(前年同期比66.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は804百万円(前年同期比66.0%増)となりました。
当社グループは、継続的な業容の拡大を通じた企業価値の向上を経営目標としており、経営指標といたしましては、株主資本当期純利益率(ROE)を重視し、その向上に努めております。当連結会計年度末のROEは、前連結会計年度末と比較して7.3ポイント増加し21.7%となりました。なお、前期取得した自己株式の影響を除外した当連結会計年度末のROE(※)は、前連結会計年度末と比較して6.0ポイント増加の18.6%となります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/27 11:02
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 693,828千円 190,194千円 仕入高 1,965,863千円 2,004,875千円