- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
前事業年度の損益計算書は、売上高は169,577千円減少、売上原価は39,400千円減少、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ130,177千円減少しております。
遡及適用を行う前に比べて、前事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ7円60銭、7円63銭減少しております。なお、当社は、2022年6月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施いたしました。1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益は、前事業年度の期首に株式を分割したと仮定して算定しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/27 16:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は129,791千円減少、前受金の増加額は89,895千円増加、売上債権の減少額は58,943千円増加、前渡金の増加額は29,768千円増加、棚卸資産の増加額は12,213千円減少、営業活動によるキャッシュ・フローのその他は1,492千円減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高は4,604千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/27 16:38- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
2022/06/27 16:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部の当連結会計年度末残高は、賞与引当金の増加、未払法人税等の増加、短期借入金の減少、支払手形及び買掛金の減少、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して152百万円減少し、4,016百万円となりました。
3) 純資産の部
純資産の部の当連結会計年度末残高は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことによる増加、従業員持株会信託による自己株式の処分による増加、剰余金の配当による減少、その他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末と比較して1,162百万円増加し、7,475百万円となりました。
2022/06/27 16:38- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/27 16:38- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度170,779千円及び112,800株、当連結会計年度においては該当ありません。
(注)当社は、2022年6月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施いたしました。上記の前連結会計年度の自己株式の株式数は、当該株式分割を考慮した数を記載しております。
2022/06/27 16:38- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式分割が、前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりです。
| 項目 | 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 478円05銭 | 551円69銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 92円03銭 | 118円26銭 |
2022/06/27 16:38- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 項目 | | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 6,312,765 | 7,475,423 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 6,312,765 | 7,475,423 |
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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