営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年1月31日
- 2億795万
- 2016年1月31日 +169.66%
- 5億6075万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて13億7百万円増加し、251億63百万円となりました。2016/04/15 12:08
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金は5億60百万円の増加(前連結会計年度は2億7百万円の増加)となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純損失12億20百万円を計上した一方で、減価償却費95百万円、事業構造改善費用16億56百万円を計上したこと及び売上債権が9億73百万円減少(資金の純収入)したことであります。前連結会計年度との比較では、売上債権の減少による資金の純収入が増加した一方で、前連結会計年度では税金等調整前当期純損失24億23百万円を計上したことに対し、当連結会計年度では税金等調整前当期純損失12億20百万円を計上したこと等により営業活動によるキャッシュ・フローが増加いたしました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2016/04/15 12:08
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「新株予約権戻入益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△21,567千円は、「新株予約権戻入益」△21,567千円として組み替えております。