- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2017/04/20 15:05- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて10億5百万円減少し、241億57百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金は1億21百万円の増加(前連結会計年度は5億60百万円の増加)となりました。その主な要因は、売上債権が2億27百万円増加した一方で、税金等調整前当期純利益4億14百万円及び減価償却費1億88百万円を計上したことであります。前連結会計年度との比較では、税金等調整前当期純利益4億14百万円を計上した一方で、前連結会計年度では売上債権が9億73百万円減少(資金の増加)したことに対し、当連結会計年度では売上債権が2億27百万円増加(資金の減少)したこと等により営業活動によるキャッシュ・フローが減少いたしました。
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