営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年1月31日
- 5億8563万
- 2020年1月31日 -16.07%
- 4億9151万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループのIFRS適用子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を適用しております。2020/04/23 15:32
当該会計基準の適用に伴い、連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が69,398千円、流動負債の「その他」が36,036千円、固定負債の「その他」が35,001千円それぞれ増加しております。また、連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローが27,357千円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。なお、連結損益計算書への影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて36億9百万円減少し、190億69百万円となりました。2020/04/23 15:32
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金は4億91百万円の増加(前連結会計年度は5億85百万円の増加)となりました。その主な要因は、売上債権が12億21百万円増加した一方で、税金等調整前当期純利益5億85百万円及び減価償却費13億2百万円を計上したことであります。前連結会計年度との比較では、減価償却費及び売上債権が増加いたしました。